マッチングアプリでドタキャン!6つの理由・対処法・防止策

マッチングアプリで会う約束をしたのに、ドタキャンされることがあります。当日にいきなり伝えられたり、いきなり音信不通になったりするケースも存在します。

このとき、ドタキャンの理由や、どう対応すればいいのか分からない人は多いです。過去の僕も、マッチングアプリに慣れるまでは戸惑いました。

そこで今回は、マッチングアプリでドタキャンされる6つの原因と対処法を紹介します。また、ドタキャンの確率を下げる方法も教えます。あなたもこれを読めば、ドタキャンに悩まされることはなくなります。

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マッチングアプリでドタキャンされるパターン

まずは、マッチングアプリにおけるドタキャンの3パターンを解説します。

前日や当日にドタキャンの連絡が来る

1つ目は、約束の前日や当日にドタキャンの連絡が来るパターンです。例えば、次のような感じです。

理由としては、「体調が悪くなった」「急に仕事が入った」と言われることが多いです。これらは本当であることもあれば、ドタキャンするための嘘であることもあります。

もしドタキャンの理由が本当であれば、また別の日に会える可能性が高いです。僕も、ドタキャンされた相手と、後日デートした経験が何度もあります。

このように、マッチングアプリでは、前日や当日にドタキャンの連絡が来ることがあります。

連絡なし・音信不通でそのままドタキャン

2つ目は、連絡なし(音信不通)のままドタキャンされるパターンです。

約束の前日や当日に連絡しても、返信がありません。この時点で、「おかしいな」と思い始めます。

待ち合わせ場所には行ったものの、結局相手は現れません。時間を無駄にした形となり、一人で帰ることになります。

このパターンのドタキャンには、次の2通りの可能性が考えられます。

1:ドタキャンの連絡ができなかった

2:会いたくないので一方的に連絡を断った

前者のケースでは、相手は次のような状況です。

・携帯電話を忘れた、壊した、落とした

・何らかの事件や事故に巻き込まれてしまった

・急に仕事が長引いて、連絡する暇がなかった

前者のケースでは、相手から謝罪の連絡が来ます。会う意志がある場合は、「また別の日に会いましょう」という提案をされます。

逆に、単にあなたと会う意志がなくなり、一方的に連絡を断つ人もいます。何日か経過しても音信不通のままであれば、「会いたくない」という意思表示です。この場合は諦めて、別の相手を探すようにしましょう。

このように、マッチングアプリでは、連絡なし(音信不通)でそのままドタキャンされることがあります。

退会・ブロックされてそのままドタキャン

3つ目は、相手から退会・ブロックされてしまい、そのままドタキャンとなるパターンです。

約束の日までに、相手がマッチングアプリを退会することがあります。すると、メッセージを送れなくなります。例えば、次のように表示されます。

こうなると、LINEやメールアドレスを交換していない限り、連絡手段がなくなります。したがって、自動的にドタキャンされる形となります。

相手が退会をしたと表示される場合、本当に退会したのではなく、ブロックをされた可能性が高いです。なぜなら、相手からブロックされると、「退会しました」と表示されるマッチングアプリがほとんどだからです。

ブロックとは、もう連絡したくない相手からのメッセージを届かないようにする機能のことです。

また、マッチングアプリで交換したLINEを、ブロックされることもあります。

退会やブロックをされてしまうと、連絡手段がなくなります。また、「会いたくない」という意思表示である可能性が極めて高いです。よって、諦めて次の人を探すようにしてください。

このように、マッチングアプリでは、相手から退会・ブロックされてドタキャンされることがあります。

マッチングアプリでドタキャンされる理由

まずは、マッチングアプリでドタキャンされる理由を解説します。これらは、男女や年齢を問わず、すべての人に共通するものです。

体調不良や急な仕事でドタキャン

マッチングアプリでドタキャンされる理由に、体調不良や急な仕事があります。例えば、急に風邪を引いてしまった。あるいは、急に出勤しなければならなくなった、などです。

これらは、本当である場合もあれば、嘘である場合もあります。これを判別することはできないし、嘘だと決めつけるのも良くありません。

もともと行きたくなくてドタキャン

マッチングアプリでドタキャンされる理由に、もともと行きたくなかったというものがあります。

相手は、最初からデートをしたくなかった。しかし、あなたに誘われたので、仕方なくOKした。でも気が進まなくて、最終的にはドタキャンした。

このように、「もともと行きたくなかった」という理由から、マッチングアプリでドタキャンをする人もいます。

約束後に気が変わってドタキャン

マッチングアプリでドタキャンされる理由に、約束後に気が変わったという場合があります。

デートの約束をした時点では、あなたは「会いたい」と思われていました。しかし、その後に「やっぱり会いたくない」と思われてしまったのです。

これは、あなたに原因がある場合と、そうでない場合があります。

例えば、デート決定後のメッセージや電話で悪い印象を与えた場合は、あなたに原因があります。しかし、次のような場合は違います。

・約束したものの、会うのが不安になってきた

・仕事で疲れきってしまい、その日は休みたくなった

・友達から「アプリで知らない人と会うなんて危ないよ」と言われた

これらの場合は、あなたに原因があるわけではありません。単に、運が悪かったということです。したがって、受け入れるしかありません。

このように、約束後に相手の気が変わることも、マッチングアプリでドタキャンされる理由の1つです。

同じ日により魅力的な相手と会うことになった

マッチングアプリでドタキャンされる理由に、別の相手と会うことになったというものがあります。

マッチングアプリでは、複数の相手と同時にやりとりをします。このとき、プロフィールやメッセージの内容などから、どうしても相手同士を比較してしまうものです。

例えば、次のような感じです。

Aさんが1番いいな。次にDさん。BさんとCさんはイマイチかな…。
お相手
お相手

そして、「より魅力を感じる相手との予定を優先したい」と考える人は少なくありません。中には、すでに決まっていた約束をドタキャンして、他の人とデートする会員もいます。

僕は、一度約束をしたら、他の人と会うためにドタキャンすべきではないと思います。しかし、考え方は人それぞれです。

このように、より魅力的な他の相手と会うことも、マッチングアプリでドタキャンされる理由です。

約束の日までに恋人ができてドタキャン

マッチングアプリでドタキャンされる理由に、相手に恋人ができることがあります。

やりとりを開始した時点では、相手は恋人がいませんでした。しかし、他のマッチングアプリ会員や、実生活で知り合った人と付き合うことになる場合があります。

すると、相手は「恋人がいる状態でデートをするなんて申し訳ない」と感じるようになります。このことが、ドタキャンという選択に繋がるのです。

このように、約束の日までに恋人ができることも、マッチングアプリでドタキャンされる理由の1つです。

会うのが怖くなってドタキャン

マッチングアプリでドタキャンされる理由に、「会うのが怖くなる」というものがあります。特に、マッチングアプリでデートした経験がない人ほど、こうした感情になりやすいです。

例えば、次のようなパターンがあります。

・話が続かなくて、気まずい雰囲気にならないか心配だな。

・マッチングアプリで知り合った人と会うのは、危険かもしれない。

・実際に会って、自分の見た目や性格にガッカリされたらどうしよう。

このように、「やっぱり会うのが怖くなった」という感情も、マッチングアプリでドタキャンされる理由の1つです。

マッチングアプリのドタキャンへの対処法

ここからは、マッチングアプリでドタキャンされることにどう対処すればいいかを解説します。

マッチングアプリでドタキャンは多いと割り切る

まずは、マッチングアプリでドタキャンはよくあることだ、と割り切ることが大切です。なぜなら、他の出会い方と比べて、「ドタキャンしないようにしよう」という心理が働かないからです。

学校や職場などで出会った場合、相手と何度も顔を合わせることになります。よって、「ドタキャンしたら今度会ったとき気まずいな…」という心理が働きます。また、すでに会ったことがあるため、相手が失望する顔が目に浮かびます。

しかし、マッチングアプリでは、ドタキャンすればもう会う必要がありません。また、相手と会ったことがないため、ガッカリする顔も思い浮かびません。よって、ドタキャンをする心理的なハードルが低いのです。

こうした理由から、マッチングアプリはドタキャンが起こりやすい環境だと言えます。まずは、これを仕方ないと割り切ることが重要です。

相手を責めるメッセージを送らない

マッチングアプリでドタキャンをされたときは、相手を責めるメッセージを送ってはいけません。

もちろん、ドタキャンをされてショックな気持ちは分かります。そして、相手への怒りを感じることもあるでしょう。しかし、その気持ちを相手にぶつけても、何も良いことはありません。

例えば、「楽しみにしていたのに!」「もっと早く連絡してよ!」などのメッセージを送る人がいます。

ただ、これは相手を萎縮させるだけです。もし相手が「別の日にまた会いたい」と思っていたとしても、これが原因で無しになってしまう可能性もあります。

このように、マッチングアプリでドタキャンされた際は、相手を責めるメッセージを送らないでください。

怒っていないこと・気遣っていることを伝える

マッチングアプリでドタキャンの連絡があったら、「怒っていないこと」「相手を気遣っていること」を伝えましょう。

これにより、相手の罪悪感を軽減することができます。また、「優しい人だな」と好印象を与えられます。このため、別の日に会う意志が相手にある場合に、それが実現しやすくなります。

例えば、相手が体調不良の場合は、次のように送ると良いです。

「分かりました!大丈夫です!」の部分で、「怒っていないこと」が伝わります。次の、「お大事になさってください」の部分で、相手への気遣いが伝わります。

このように、マッチングアプリでドタキャンされた際は、怒っていないこと・気遣っていることを伝えるようにしましょう。

代わりの日を提案して様子を見る

マッチングアプリでドタキャンされたら、代わりの日程を提案してみましょう。これにより、別の日に会う意志が相手にあるのかどうかが分かります。

例えば、次のような感じです。

これに対して前向きな返信があれば、相手にはあなたと会う意志があります。

逆に、返信が来ない場合や、「忙しいのでまた連絡します」などと伝えられた場合は、相手に会う気がない可能性が高いです。こちらの場合は、諦めて他の人と会うようにしましょう。

なお、ドタキャンの理由が「体調不良」の場合は、提案まで日を空けましょう。これは、体調が悪いときにメッセージを送ってしまうと、相手の負担になるためです。

このように、マッチングアプリでドタキャンされた際は、代わりの日程を提案すると良いです。

マッチングアプリのドタキャン防止策

最後に、マッチングアプリのドタキャン防止策を紹介します。

ドタキャンは、ゼロにすることはできません。しかし、限りなくゼロに近づけることは可能です。僕も、以下の防止策を取り入れてから、ドタキャンされることがほとんどなくなりました。

約束からデートまでを短くしてドタキャン防止

マッチングアプリのドタキャン防止策に、約束からデートまでの期間を短くすることがあります。

なぜなら、この期間が長いほど、相手の状況が変化するからです。そして、次のようなことが起こりやすくなります。

・気が変わる

・恋人ができる

・他の予定が入る

このため、ドタキャンされる確率が上がります。

これを防ぐためには、出来るだけ約束からデートを1週間以内にすると良いです。これだけで、ドタキャンされる確率をかなり下げられます。

もちろん、お互いの予定が合わず、もっと先になってしまうのは仕方ありません。しかし、約束からデートまでが長いほど、ドタキャンのリスクが上昇します。

このように、約束からデートまでの期間を短くすることで、マッチングアプリのドタキャンを防止できます。

店を予約したことを伝えてドタキャン防止

マッチングアプリのドタキャン防止策に、デートの店を予約したことを伝えることがあります。

これにより、相手は「お店を予約してくれてありがとう」と思います。もし気が変わっても、「予約までしてくれたのにドタキャンするのは申し訳ない」と感じてもらえます。

例えば、次のようなメッセージを送ると良いです。

このように、店を予約したことを伝えることで、マッチングアプリのドタキャンを防止できます。

当日までなるべくメッセージを続けてドタキャン防止

マッチングアプリのドタキャン防止策に、出来る限り当日まで毎日連絡をすることがあります。

デートの約束をしたら、当日まで連絡を取らない人は多いです。ただ、これはオススメしません。相手の中であなたの印象が薄れ、「会いたい」という気持ちが冷めやすくなるからです。

そこで、出来るだけ毎日メッセージを続けるようにしましょう。頻度自体は、1日に1通だけでも構いません。これを心掛けるようになってから、ドタキャンされることが大きく減りました。

このように、デート当日までなるべくメッセージを続けることで、ドタキャンを防止できます。

まとめ:マッチングアプリのドタキャン理由と対処法

今回は、マッチングアプリでドタキャンされる6つの原因・対処法・防止策を紹介しました。

理由を正しく把握し、防止策を取ることで、ドタキャンされる確率を下げることができます。また、紹介したような対応をすれば、ドタキャンされた相手と別の日に会うことも可能です。

ドタキャンとうまく付き合いながら、マッチングアプリを使っていってください。応援しています。

僕の発信が、ほんの少しでも役に立てば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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