マッチングアプリのデメリット6つを恋人を作った体験から語る

マッチングアプリに興味があるけれど、不安が大きい。何かデメリットがあるのではないかと思う。そんな人は多いと思います。

僕自身、マッチングアプリで恋人を作った経験があります。ただ、周囲からはいまだに「マッチングアプリって大丈夫?」と聞かれることがあるのも事実です。

今回は、マッチングアプリを使うデメリットを、実際に恋人を作った経験から解説します。

デメリット1:メッセージを面倒に感じやすい

マッチングアプリのデメリットとして、メッセージを面倒に感じやすいことがあります。なぜなら、一度も会ったことのない相手とやりとりをするからです。

通常の恋愛では、出会ってから連絡先を交換します。学校や職場での出会いはもちろん、合コンやパーティなども同じです。

すると、連絡先を交換した時点で、相手に対する好意があります。このため、面倒に感じることはありません。好きな人とのメールやLINEに、ドキドキした経験を持つ人は多いと思います。

しかし、マッチングアプリでは、出会う前にメッセージを行います。相手に対する思い入れがない状態で、やりとりを重ねなければいけません。これを、「面倒だ」と感じる人は多いです。

ただ、「話題をうまく探す」「会うまでの時間を短くする」など、面倒さを軽減する方法はたくさんあります。これについては、以下の記事で詳しく解説しています。

マッチングアプリのメッセージがめんどくさい・面倒な原因と対処法

デメリット2:会員になりすました悪徳業者の存在

マッチングアプリで出会うデメリットとして、「悪徳業者」の存在があります。これは、マッチングアプリの運営者ではなく、外部の企業が紛れ込んだものです。

彼らは、マッチングアプリで恋人を探す一般の会員になりすまします。メッセージやデートの場で、商品の勧誘をしてきます。

ただ、その数は非常に少ないです。僕自身や、アドバイスをしたことがある人たちも含めて、このような被害にあったことはありません。

マッチングアプリの運営は、これらの業者に厳しく対応しています。僕自身、プロフィールを見て「この人は怪しいな」と思った相手が、すぐに退会処分を受けていた、というのを何度も見たことがあります。

悪徳業者を排除することで、アプリを安全かつ使いやすく維持しています。

デメリット3:初対面でガッカリすることがある

マッチングアプリを使うデメリットに、相手と会ってガッカリする可能性があります。

マッチングアプリでの出会いは、次のような流れになります。

1:相手のプロフィールを見て、メッセージ交換をしたいという意思表示をする

2:その相手が応じると、メッセージ交換ができるようになる

3:メッセージが盛り上がったら、実際にデートをする

実際に会うのは、「3」が初めてとなります。合コンやパーティと違い、顔を合わせるまでが長いのです。

ただ、実際に会ってみると、次のようなことが起こり得ます。

・写真が加工されていて、実物と違いすぎる

・事前のメッセージでは盛り上がっても、デートでは会話が弾まない

これは、マッチングアプリを使う以上、避けられないデメリットです。

ただ、「デートを約束する前に電話をする」「初対面のデートはなるべく短時間にする」ことにより、これらのリスクを回避したり、ダメージを小さくしたりすることもできます。

このように、初めてのデートでガッカリする可能性の存在も、マッチングアプリのデメリットです。

デメリット4:周囲の理解が得にくい場合がある

マッチングアプリで出会うデメリットとして、周囲の理解を得にくいことがあります。

なぜなら、いまだに「ネットでの出会いは怖い」という偏見を持つ人が多いからです。特に、両親や先輩など、上の年代ほどこの傾向が強いです。

ただ、あなたが幸せな恋愛をすれば、反対する人も少なくなってきます。

僕がマッチングアプリで恋人ができたとき、「どうなの?」と否定的な知り合いがいました。

しかし、僕が1年・2年と付き合ううちに、彼の反応が変わってきました。そして、彼もマッチングアプリを始めてしまいました(彼女ができましたおめでとう)。

また、反対されるのが嫌であれば、「友達の紹介で出会った」などと言えば問題ありません。このように言ったところで、誰も嘘を見抜くことはできません。

このように、周囲の理解を得にくい場合があるのも、マッチングアプリのデメリットです。

デメリット5:1人の相手を選べず迷う場合がある

マッチングアプリでは、1人の相手をなかなか選べず迷う可能性もあります。

マッチングアプリでは、複数の相手と同時に関係を深めていきます。仕組み上、何人もの相手と同時にやりとりするのは当たり前です。付き合うまでは、複数人とデートをする機会もあります。

また、毎日たくさんのユーザーが登録するため、いつでも新たな異性を探せます。人気会員になれば、多くの異性から同時にアプローチを受ける可能性もあります。

すると、なかなか1人の相手を選べない人もいます。「あの人も良い・この人も良い」と迷ったり、「もっと良い人がいるはずだ」とアプリを続けたりしてしまうのです。

このように、1人の相手を選べず迷う場合があることも、マッチングアプリのデメリットです。

デメリット6:恋人ができても信用しにくい

マッチングアプリのデメリットとして、付き合った相手を信用しにくいことがあります。

使い方に慣れてくると、いつでも異性との出会いが作れるようになります。これは、マッチングアプリでできた恋人も同じです。

このため、「恋人がアプリを再開して浮気されたらどうしよう」と心配になる人は多いです。実際、僕もそのような相談を受けることがあります。

ただ、これはマッチングアプリ特有のデメリットとは言えません。今の時代、出会いの手段は数多く存在します。どんな方法で出会っても、浮気の心配はつきものです。

このように、付き合った相手を信用しにくい場合があるのも、マッチングアプリのデメリットです。

まとめ:マッチングアプリのデメリットやメリット

今回は、マッチングアプリを使うメリットを、実際に恋人を作った経験から解説してきました。

マッチングアプリのデメリットは、次の通りです。

・メッセージのやりとりを面倒に感じやすい

・会員になりすました悪徳業者が存在する

・初対面でガッカリすることがある

・周囲の理解が得にくい場合がある

・1人の相手を選べず迷う可能性がある

・付き合った相手を信用できないことがある

これらを踏まえた上で、マッチングアプリの利用を考えてみてください。

なお、マッチングアプリには、デメリットと同時にメリットも多くあります。これについては、以下の記事を参考にしてくださいね。

マッチングアプリを使う9つのメリットを、恋人を作った経験から解説

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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