マッチングアプリで脈なしと諦めるのはまだ早い!脈なしの見分け方!

マッチングアプリで、「この人とは脈なしかも」とガッカリすることってありますよね。僕も同じ経験があるので、その気持ちはよく分かります。

ただ、相談に乗っていて思うのは、「ほとんどの人は脈なしと判断するのが早すぎる」ということです。この結果、十分にチャンスがあるにも関わらず、諦めてしまう人が多すぎます。

そこで今回は、マッチングアプリにおける、脈なしの正しい見分け方を解説します。

マッチングアプリで脈なしとは言えないパターン

まずは、脈なしとは言えないパターンから解説します。以下の6つに該当する場合も、あなたには十分にチャンスがあります。

相手が質問してこない

相手が全く質問をしてこない場合、脈なしだと思ってしまう人は多いです。

こちらが一方的に質問し、相手はそれに答えるだけ。「この人は自分に興味がないのではないか」「やりとりしたいと思っていないのではないか」と思ってしまうのも無理はありません。

しかし、これを脈なしと判断するのは早すぎます。なぜなら、あくまで相手が、会話の主導権を委ねているだけの可能性が高いからです。

僕はマッチングアプリを通じて、2人の恋人を作った経験があります。いずれの相手も、向こうから質問をしてくることはありませんでした。

それでも、相手は自分に好意を寄せてくれていました。僕がアドバイスした人でも、同様のケースがいくつもあります。

したがって、相手が質問してこないからといって、脈なしとは言えません。

返信の内容が冷たい

脈なしと判断してしまうケースに、「相手の返信が冷たい」というものがあります。

例えば、「なるほど」「そうですね」などの一言だけが返ってくる場合です。あるいは、句読点や顔文字が一切ない、などのパターンです。

しかし、これだけで脈なしとは判断できません。なぜなら、相手は文字のやりとりが苦手なだけかもしれないからです。

以前、生徒から「相手の返信が冷たいのですが・・・」という相談を受けたことがあります。しかし、一度デートをしてみると、相手から熱烈なアプローチを受けたそうです。最終的には、付き合うことになりました。

このように、文字のやりとりが苦手な相手は、冷たいメッセージを送ってくる場合があります。これだけで、脈なしとは言えません。

マッチングしたけどメッセージを送ってこない

脈なしと判断してしまうケースに、「マッチングしたけどメッセージを送ってこない」というものがあります。

ただ、これだけで脈なしとは言えません。なぜなら、相手が遠慮している可能性が高いからです。

マッチングをしたということは、相手が「この人とやりとりをしてみたい」という意思表示をしたということです。よって、「自分からメッセージを送っても良いのだろうか」「一通目はどのような内容を書けばいいのか」と躊躇している可能性が高いです。

オススメは、あなたの側から一通目を送ることです。最初のメッセージの送り方は、以下の記事で解説しています。

マッチングアプリ最初のメッセージ・一通目の会話のコツと失敗例とは

このように、一通目のメッセージが来ないからといって、脈なしとは判断できません。

メッセージの返信が遅い

相手のメッセージが遅いと、脈なしと判断してしまう人は多いです。「この人は自分と積極的にやりとりしたくないのでは」と不安になりますよね。

しかし、これを脈なしと判断するのは早すぎます。なぜなら、相手の事情により、返信が遅くなることは珍しくないからです。

例えば、仕事やプライベートで忙しいのかもしれません。人気会員の場合、あなた以外からのメッセージに返信するのも大変です。また、文字のやりとりが苦手で、返信内容を考え込んでいるのかもしれません。

したがって、返信が遅いというだけで、脈なしと判断することはできません。

LINEの交換を断られた

LINEの交換を断られた場合、脈なしと思ってしまう人が多いです。もちろん、その気持ちはよく分かります。

しかし、これだけで脈なしと判断するのは早すぎます。なぜなら、相手の警戒心が強いだけである可能性が高いからです。

例えば、僕がマッチングアプリでお会いした一人は、「会うまではLINEを教えない」というルールを作っていました。どんなに好印象を持った相手に対しても、同じようにしているそうです。

マッチングアプリでは、「必ずLINEを交換しなければならない」と考える人が多いです。しかし、実際にはLINEを交換しなくても、デートまで辿り着くことが可能です。僕も、そのような経験が何度もあります。

したがって、LINEの交換を断られただけで、脈なしとは判断できません。

電話をすることを断られた

電話をすることを断られた場合、脈なしと思ってしまう人は多いです。

しかし、これだけで脈なしとは判断できません。なぜなら、相手は「電話そのもの」が苦手なだけである確率が高いからです。

近年、電話を苦手とする人が増えています。なぜなら、メールやLINEが主流となり、電話をする機会が減っているからです。テレビでも、「電話が苦手な新入社員」の話題が取り上げられることがあります。

実際、僕は電話を誘われる側の人から相談をされます。「相手とは仲良くなりたいが、電話がどうしても苦手なので断りたい」という相談をよく受けます。

したがって、電話を断られただけで脈なしとは判断できません。メッセージを重ねていけば、デートに辿り着ける可能性はあります。

マッチングアプリで脈なしな確率が高いパターン

次に、マッチングアプリで脈なしな確率が高いパターンを解説します。これに該当した場合は、他の会員を探すようにしましょう。

相手からの返信がない

相手からの返信がない場合、脈なしである確率が高いです。

このとき、返信を催促するのは、絶対にやめてください。嫌悪感を持たれ、逆効果で終わります。相手のことは忘れて、他の相手とやりとりしてください。

相手が単に忘れていたり、忙しかったりした場合は、返信が来ることが稀にあります。ただ、あまり期待しないようにしましょう。

なお、返信がもらえない人は、質問の仕方が悪い可能性が高いです。これについては、以下の記事を参考にしてみてください。

マッチングアプリの質問例やNG例

デートの誘いに対する返事がない

デートへの誘いに対する返事がない場合は、脈なしと言えます。なぜなら、「デートをしたくない」という意思表示である可能性が高いからです。

マッチングしているということは、あなたのプロフィールには好印象を持たれたということです。デートが成立しない原因は、次の3つに絞られます。

1:誘うタイミングが早すぎた

2:やりとりの内容が良くなかった

3:相手が別の相手と仲良くなった

このうち、「3」は仕方ありません。しかし、「1」「2」に該当する場合は、反省して今後に活かすことができます。

まとめ

今回は、マッチングアプリにおける、脈なしの正しい見分け方を解説しました。

多くの人は、脈なしと判断するのが早すぎます。チャンスがあるにも関わらず、自分から諦めてしまうのです。

例えば、次のようなケースでは、脈なしと判断すべきではありません。

・相手が質問してこない

・返信からやる気を感じない

・マッチングしたのにメッセージを送ってこない

・返信が来るのが遅い

・LINE交換を断られた

・電話を断られた

唯一、脈なしと判断できるのは、次の2つのケースです。

・メッセージに対する返信が来ない

・デートに誘ったが返事がない

これら以外の場合は、十分にチャンスがありますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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