マッチングアプリ最初のメッセージ一通目の会話のコツと失敗例

マッチングアプリで、最初に送るメッセージって難しいですよね。どんな会話をすればいいのか、迷うと思います。

一通目のメッセージが良くないと、返信がもらえません。この結果、相手との会話が始まることもありません。

僕も、昔は同じ悩みを抱えていました。最初のメッセージを送っても、なかなか返信がもらえずにいました。

しかし、たくさんの人にメッセージを送る中で、相手に好印象を与える書き方が見えてきました。

今回は、マッチングアプリで一通目に送るメッセージのコツや、会話・話題の事例を解説します。また、よくある失敗のパターンも解説します。

記事の内容を動画でも話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

一通目のメッセージは早めに送るべき

最初のメッセージは、なるべく早く送るようにしてください。会話の内容以上に、送るタイミングは極めて重要です。

マッチングした相手が、一通目のメッセージを送ってくるのを待つだけの人は多いです。これだと、届かないまま時が過ぎていく可能性が高いです。

すると、相手の中であなたの印象が薄くなっていきます。後から送ったとしても、「誰だっけ?」と思われます。そして、返信をもらえる確率が落ちます。せっかくマッチングしたのに、もったいないことです。

これを防ぐためにも、なるべく早くメッセージを送ってください。迷ったら、自分から送るという姿勢が大切です。そうすれば、返信が来る確率が高くなります。

マッチングアプリにおけるメッセージ一通目の会話

最初のメッセージにおける会話は、どのようなものにすれば良いのでしょうか。答えを言うと、次の5つを話題に含めるようにしてください。

1:あいさつをする

2:「いいね」へのお礼をする

3:名前を名乗る

4:相手との共通点を書く

5:1つだけ質問をする

例えば、次のようなメッセージになります。

はじめまして!いいね、ありがとうございます!

◯◯といいます!

出身が同じで、旅行や映画という趣味も合うので、ぜひお話できたらと思います!

お名前はなんとお呼びすれば良いですか?

ここから、5つのポイントを順番に解説していきます。

あいさつをする

最初のメッセージは、あいさつから書き始めてください。上の例では、「はじめまして」の部分がこれに該当します。他にも、「こんにちは」「こんばんは」などでも問題ありません。

マッチングアプリでの出会いでは、相手の表情が見えません。よって、「変な人だったらどうしよう」と警戒されています。

しっかりと挨拶をすることで、好印象を与えられます。

「いいね」へのお礼をする

次に、相手が「いいね」を押してくれたことに対して、お礼を述べるようにしましょう。

「ありがとう」が言える人は、とても好印象ですよね。マッチングアプリでも、間違いなくプラスの印象を与えることができます。

名前を名乗る

その後に、あなたの名前を名乗ってください。フルネームではなく、下の名前だけで構いません。

自分から名乗ることで、誠実さをアピールできます。また、「◯◯さん」という名前を認識されることで、印象に残りやすくなります。

相手との共通点に触れる

次に、相手との共通点を話題にしてください。上の例では、以下の部分が該当します。

出身が同じで、旅行や映画という趣味も合うので、ぜひお話できたらと思います!

共通点を伝えることで、親しみを感じてもらえます。また、「この人とメッセージをしたら面白そう」と思ってもらえます。

相手のプロフィールを観察すれば、1つは共通点が見つかるはずです。ただ、どうしても見つからない場合は、書かなくても問題ありません。

このように、相手との共通点を話題にすることで、返信がもらえる確率が上がります。

必ず1つだけ質問をする

最初のメッセージでは、必ず1つだけ質問をするようにしてください。なぜなら、相手が返信しやすくなるからです。

例えば、次のような2つのメッセージを比較してみましょう。

パターンA:質問がない場合

はじめまして、◯◯といいます!

よろしくお願いします!

パターンB:質問がある場合

はじめまして、◯◯といいます!

よろしくお願いします!

お名前はなんとお呼びすれば良いですか?

前者の場合、相手は「どんな内容を返信すべきか」と迷います。しかし、後者の場合は、「名前の呼び方を答えれば良いのだな」と分かります。

このように、質問を1つ入れることで、返信してもらいやすくなります。

なお、一通目における質問の内容は、名前の呼び方を聞くのがオススメです。

マッチングアプリには、ほとんどの人がイニシャルで登録しています。また、やりとりをする上で、相手を呼ぶ必要があります。

よって、最初のメッセージにおける質問として、とても自然です。そのうえ、返信もしやすいです。

ちなみに、「名前を教えてください」という質問の仕方はNGです。一通目から本名を教えることに、抵抗がある相手もいるからです。あくまで「呼び方」を聞くことがポイントです。

よって、メッセージが長続きしやすいのです。

マッチングアプリにおける質問の仕方については、以下の記事も参考にしてください。

マッチングアプリの質問例やNG例・相手が質問してこない時の対処法

最初のメッセージにおける会話のNGパターン

次に、最初のメッセージにおける、会話・話題のNGパターンを解説します。

敬語を使わずタメ口で会話するのはNG

最初のメッセージにおけるNGパターンに、「タメ口」があります。つまり、会話に敬語を使わないということです。

例えば、次のようなメッセージを送ってしまう人がいます。

よろしくー!
いいねありがとう!

これだと、失礼な人だという印象を与えてしまいます。

初対面の相手とは、いきなりタメ口で話さないですよね。マッチングアプリとはいえ、画面の向こうには人間がいます。よって、同じように敬語を使うようにしてください。これは、相手が年下でも変わりません。

これにより、しっかりした人だと思われ、返信をもらえる確率が上がります。

相手のことを褒めすぎるのはNG

最初のメッセージ会話におけるNGパターンは、相手を褒めすぎることです。一通目から好意を伝えすぎると、引かれてしまいます。

例えば、次の2つのメッセージを比較してみてください。

パターンA:1つだけ褒める場合

笑顔が爽やかで素敵ですね!

パターンB:2つ以上褒める場合

笑顔が爽やかで素敵ですね!

白い歯にドキッとします!

ジャケットもよく似合っているし、ファッションセンスがありますね!

前者の場合は、「嬉しいな」程度に思ってもらえます。しかし、後者のようにたくさん褒めると、警戒されてしまいます。

したがって、相手を褒めるとしても、1点だけにとどめてください。2点以上褒めると、逆効果になる可能性が高いです。

2つ以上の質問をするのはNG

最初のメッセージ会話では、2つ以上の質問をするのを避けてください。なぜなら、相手にとって返信が大変になってしまうからです。

例えば、次のようなメッセージはNGです。

◯◯といいます!よろしくお願いします!
お名前はなんて呼べばいいですか?

旅行がお好きなんですね!
最近はどちらに行かれましたか?

私も映画が好きです!
最近はどの映画を見られましたか?

相手のことが気になると、つい多くの質問を浴びせがちです。しかし、これは相手を疲れさせます。

返信を後回しにされたり、「この人とはやりとりしたくない」と思われ、反応がなくなる可能性が高いです。

よって、1回のメッセージにつき、1つだけ質問をするようにしてください。

連絡先を聞くのはNG

最初のメッセージ会話では、連絡先を聞くのを避けてください。いきなりLINEや電話番号を聞いてはいけません。

一通目の時点では、あなたの人柄が伝わっていません。よって、相手はまだ警戒しています。このタイミングで連絡先を聞くと、警戒されます。

また、個人情報を抜き取ろうとする悪徳業者だと誤解される恐れもあります。このため、一通目から連絡先を聞くのは避けてください。

交際を申し込むのはNG

最初のメッセージ会話で、交際を申し込むのを避けてください。

一通目のメッセージは、あくまで初対面に等しいです。会っていきなり告白するのと同様、引かれてしまいます。

交際を申し込むのは、少なくとも一度会ってからにしてください。

まとめ:マッチングアプリ最初のメッセージ会話

今回は、マッチングアプリで一通目に送るメッセージのコツや、会話・話題の事例を解説しました。また、よくある失敗のパターンも解説しました。

最初のメッセージは、自分から送ることを心がけてください。待っていると、相手も送ってこないまま、時間が過ぎてしまう可能性が高いです。後から送っても、返信をもらえる確率が下がります。

メッセージの会話には、次の5つを入れるようにしてください。

・あいさつ

・「いいね」へのお礼

・名前

・相手との共通点

・質問

これにより、好印象を与えつつ、返信しやすいメッセージが完成します。

また、一通目のメッセージでは、次のような会話はNGです。

・敬語を使わずタメ口で会話する

・好意をむき出しにする

・2つ以上の質問をする

・連絡先を聞く

・交際を申し込む

これらを行ってしまうと、返信をもらえる確率が下がります。十分、注意してください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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