好きな人と付き合う前のLINE話題・内容・会話の失敗例と成功例

好きな人・気になる人とLINEで会話するとき、話題のネタに困ることは多いです。特に、片思いの状態では相手のことが分からず、内容が思い浮かびません。

このとき、ほとんどの人が送るべき話題や内容を間違えてしまいます。好きな人との距離を縮めるどころか、嫌われてしまう人もたくさんいるのが現実です。

そこで今回は、好きな人とのLINEの話題選びで失敗する人の特徴を解説します。また、恋愛が上手くいく人が、どのような内容を送っているのかも教えます。

この記事を読むことで、LINEの会話ネタで失敗することはなくなります。そして、好きな人・気になる人との関係がどんどん発展していきます。

記事の内容を動画でも話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

LINEの話題や内容ネタ選びの失敗パターン

好きな人とのLINEの話題選びに失敗する人には、決まった特徴があります。それは、LINEを長続きさせるために、話題を探していることです。

ネットで「好きな人 LINE 話題」などと検索すると、「こういう話題を送れば、好きな人とのLINEが長続きしますよ!」という記事がたくさん出てきます。

しかし、そもそも「話題を探してLINEを長続きさせよう」という考え方自体が間違いです。これに気づかないと、片思いの相手との距離が縮まるどころか、嫌われてしまう可能性すらあります。

長続きさせるために話題を探すと嫌われる

恋愛が上手くいかない人の勘違いとして、「たくさんLINEをすれば距離が縮まる」というものがあります。これは、過去の僕もそうでした。

そして、話題や内容を考えるときに、次のような思考になるのです。

LINEをたくさんするほど、気になる人との距離が縮まる

片思いの相手とLINEをなるべく続けよう

LINEが長続きするように、話題や内容を考えよう

しかし実際には、LINEには好きになってもらうほどの力は存在しません。実際に会わなければ、好きな人との距離はほとんど縮まらないのです。

この理由は、内容の中心が文字だけになるため、与えられる情報量が少ないことにあります。その証拠に、苦労して1ヶ月以上LINEを続けても、デートや告白を断られる人はたくさんいます。

それどころか、マイナスの印象を持たれることもあります。人間は基本的に、好きな人としかLINEをしたくありません。あなたが片思いである場合、次のように思われる可能性が高いです。

「恋人でもないのに、なんでこんなにたくさんLINEしなければならないんだろう」

さまざまな話題を出せば、確かに返信は来るかもしれません。しかし、それは好きな人が気を使っているだけであり、面倒に思われている可能性が高いのです。

このように、LINEを続ければ距離が縮まるというのは、恋愛が上手くいかない人の勘違いです。次々に話題を出して続けようとしても、マイナスの印象を与えるリスクが大きくなります。

好きな人と上手くいくLINEの話題や内容

一方で、恋愛上手な人ほど、LINEに大きな力がないことを理解しています。そして、次のように考えます。

ダラダラLINEを続けても、お互いの距離は縮まらない

なるべく早くLINEから抜け出して、二人で会うようにしよう

デートの約束に繋がるように、LINEの話題や内容を考えよう

つまり、LINEを「距離を縮めるための道具」ではなく、「デートの約束を取り付けるための道具」として考えています。だからこそ、デートに繋がる話題だけを送り、それ以外にダラダラとメッセージを送ることはありません。

これなら、無駄に時間を使うことはありません。また、相手にたくさんLINEを送ってしまい、面倒に思われることもありません。

恋愛に慣れていない人からすると、「LINEをたくさんしないとデートなんてできないのでは」と思うかもしれません。しかし、ほとんどLINEをしなくても、デートをすることは十分に可能です。

文字だけのLINEよりも、実際に会う方が圧倒的に距離が縮まります。よって、こちらの方が圧倒的に話が早いのです。

したがって、あなたも「デートの約束に繋がる話題や内容だけを送る」ということを意識してください。これこそが、好きな人との関係を発展させるための、LINEの正しい使い方です。

LINEの話題や内容をデートに直結させる流れ

「デートの約束に繋がる話題や内容を送る」と言われても、どのようにすれば良いか分からないと思います。そこでここからは、具体的な流れを解説していきます。

好きな人・気になる人に送るLINEの話題は、次のような流れで考えていきます。

1:自分の中で、好きな人とデートしたい行き先を決める

2:その行き先に関する話題や内容をLINEで送る

3:相手が関心を示したら「一緒に行こう」と誘う

まずは、好きな人とデートをしたい行き先を、自分の中で決めてください。例えば、次のような場所が考えられます。

・食事

・お酒

・映画

・遊園地

・プラネタリウム

そして、その行き先から逆算して、話題や内容を考えるのです。

もしあなたが「食事デートがしたい」と考えたとします。この場合は、自分から食べ物に関する話題を振ってみます。例えば、次のような感じです。

上の例では、「一緒にピザを食べに行きたい」という行き先を最初から決めています。そのうえで、「ピザを食べてきて美味しかった」という内容を送っています。

それに対して、好きな人が「いいなー!」と食いついてきたため、そのままの流れで「一緒に行こう」と誘うことができました。

また、「好きな人と映画を観に行きたい」と考えたとします。この場合は、次のようになります。

「来週から◯◯(映画のタイトル)公開なんだね!めっちゃ見たい!」と、好きな人と見たい映画の話題を送ります。

この場合も、好きな人が食いついてきたため、そのままの流れで「一緒に行こう」と誘うことができました。

ただ、行き先から逆算して話題を出しても、相手が内容に関心を示さない場合があります。その場合は、別の行き先を考えて、それに合わせた新しい話題を出せば問題ありません

例えば以下の例では、デートの行き先として「シーフードを食べにいきたい」と考えました。そして、その話題を出しました。しかし、「魚介類は苦手」と言われてしまいました。

これでは、そのままシーフードに誘うわけにはいきません。したがって、改めて別の話題を出す必要があります。相手が興味を持ったら、そのままの流れでデートに誘えばOKです。

このように、自分の中でデートの行き先を決め、そこから逆算したLINEをすると良いです。これにより、話題や内容をデートに直結させられます。

相手が振ってきた話題や内容には付き合う

なお、相手からLINEで話題を振ってくる場合は、それに付き合いましょう。

人間は、自分の話を聞いてもらいたい生き物です。このため、付き合ってあげると、「この人と話すの楽しいな」と思われます。このことが、あなたの好印象に繋がるのです。

また、相手の話題に付き合いつつも、デートに繋げるチャンスを伺いましょう。例えば、次のような感じです。

好きな人が出してきた「焼肉」という話題に、「めっちゃおいしそうじゃん」「焼肉好きなの?」などと付き合っています。

そのうえで、「めっちゃ美味しい焼肉見つけたんだけど」という口実で、デートへの誘いに繋げています。

この他にも、好きな人が送ってきたLINEの内容を、デートに繋げられる場合は多くあります。例えば、相手が映画の話題を出せば映画に誘えますし、音楽の話題からライブやコンサートにも誘えます。

このように、好きな人がLINEで話題を振ってきたら、それに付き合いましょう。そして、それをデートの約束に繋げられないか、チャンスを伺うことが大切です。

まとめ:好きな人・気になる人とのラインの話題や内容

今回は、好きな人・気になる人とのLINEの話題や内容について解説しました。

上手くいかない人は、LINEを長続きさせるために話題を考えようとします。しかし、これは無意味です。LINEを続けても、距離は縮まりません。むしろ、面倒に思われてしまう可能性が高いです。

一方で、恋愛が上手くいく人は、デートに繋がる話題だけを送ります。LINEを「距離を縮めるための道具」ではなく、「デートの約束をするための道具」として捉えているのです。

そして、次のような流れで話題を考えます。

1:自分の中で、好きな人とデートしたい行き先を決める

2:その行き先に関する話題や内容をLINEで送る

3:相手が関心を示したら「一緒に行こう」と誘う

これこそが、好きな人との関係を発展させるLINEの話題選びです。ぜひ、取り入れてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連ページ