好きな人へのLINEのきっかけや始め方!社会人・学生共通

好きな人とLINEを始めたいとき、きっかけを作るのは難しいですよね。以前の僕も、始め方が分からず悩んだ経験があります。

ここで間違えてしまうと、返信が来なかったり、悪い印象を与えたりするリスクもあります。片思いを成就させるためにも、そうした失敗を避けることが大切です。

今回は、好きな人にLINEを送るきっかけ・始め方を解説します。失敗パターン・成功パターンの両方を紹介していきます。これを読めば、学生から社会人まで、LINEの始め方に困ることはありません。

LINEのきっかけや始め方の失敗パターン

まずは、LINEのきっかけや始め方の失敗パターンから解説します。これをしてしまうと、無視されたり、嫌われたりする可能性が高いです。

日記のようなLINE

LINEのきっかけや始め方の失敗パターンに、「日記」があります。例えば、次のようなものです。

・◯◯してきた

・◯◯行ってきた

・◯◯食べてきた

残念ながら片思いの場合、好きな人はあなたの行動に興味はありません。こうしたものを送っても、「だから何ですか?」と思われる可能性が高いです。

付き合った後や、デートを重ねて親密になっている場合は、こうした始め方も許されます。しかし、それ以外ではやめておいた方が無難です。

このように、好きな人にLINEを送るきっかけとして、日記のような内容は不適切です。

画像・スタンプ・一言だけのLINE

LINEのきっかけや始め方の失敗パターンに、画像・スタンプ・一言メッセージがあります。これは、好きな人を「どう反応すればいいのか」と困らせてしまいます。

付き合った後や、すでにかなり仲の良い場合は、こうした始め方でも許されます。ふざけた画像・スタンプや、「ひまー」「ねえねえ」などと一言送るだけでも返信が来ます。

しかし、LINEの始め方に困るような片思いの段階では、避けた方が無難です。

このように、好きな人にLINEを送るきっかけとして、画像・スタンプ・一言メッセージは不適切です。

相談を持ちかけるLINE

LINEのきっかけや始め方の失敗パターンに、相談を持ちかけることがあります。なぜなら、相手に頭を使わせてしまい、面倒に思われやすいからです。

雑誌や恋愛コラムなどには、「好きな人にLINEで相談をしてみましょう」と書かれている場合があります。これを信じて、相談をしてしまう人は多いです。

しかし、逆の立場であればどうでしょうか。あなたは、恋人でもない、興味のない異性からの相談に乗りたいと思うでしょうか。おそらく、「重い」と面倒に思うだけのはずです。

あなたの好きな人も、これと同じです。片思いだった場合は特に、「なぜこの人の相談に乗らなければならないのか」と嫌がられます。

したがって、相談を持ちかけることは、好きな人にLINEを送るきっかけとして不適切です。

LINEのきっかけ・始め方の成功パターン

それでは、好きな人にLINEを送るきっかけ・始め方として、どのようなものが適切なのでしょうか。ここからは、5つの成功パターンを紹介します。

好きな人の興味がある話題のLINE

好きな人にLINEするきっかけとしては、相手の興味があるものが有効です。これにより、メッセージが盛り上がりやすくなります。

例えば、次のようなものがあります。

・食べ物

・お酒

・映画

・音楽

・スポーツ

また、上手くいけばデートに誘うこともできます。

例えば、相手がパンケーキを好きだとします。この場合は、次のようにデートへ繋げることができます。

このように、好きな人が興味のある話題のLINEは、きっかけ・始め方として有効です。

好きな人の誕生日を祝うLINE

好きな人にLINEするきっかけとして、誕生日を祝うことが有効です。

誕生日を祝われるのは、誰にとっても嬉しいものです。よほど嫌われていない限り、不快にさせることはありません。また、久しぶりにLINEをしても不自然ではありません。

ラッキーなケースでは、向こうから「久しぶりに会おうよ」と言われることもあります。例えば、次のような感じです。

また、あなたのキャラクターによっては、相手の誕生日でない日に「誕生日おめでとう!」と送る方法もあります。「今日じゃないし!」というツッコミを入れられてから、デートに誘うことを狙うのです。

このように、好きな人の誕生日を祝うのも、LINEをするきっかけ・始め方として有効です。

好きな人の体調を気遣うLINE

好きな人にLINEするきっかけとして、相手の体調を気遣うことがあります。好きな人が学校や会社を休んでいたり、共通の知り合いから体調不良を聞いたりしたときに使えます。

体調を崩したとき、好きな人は孤独を感じています。そこにLINEをすることで、印象に残ることができるのです。

例えば、次のような感じです。

このときの注意点として、長々とLINEをしないことがあります。

好きな人は、体調を崩しているので「ゆっくり休みたい」と考えています。それにもかかわらず、「熱は?」「食欲は?」などと質問責めにしたり、デートに誘ったりするのはNGです。

そこで、次のようなLINEを一言だけ送りましょう。

・早く元気になるといいね

・ゆっくり休んでください

他のことをLINEしたり、デートに誘ったりするのは、相手の体調が回復するであろう数日後以降にすると良いです。

このように、相手の体調を気遣うのも、LINEをするきっかけ・始め方として有効です。

好きな人を見かけた設定でLINE

好きな人にLINEするきっかけとして、「◯◯にいた?」というメッセージがあります。街中などで、相手に似た人を見かけたという設定でLINEするのです。

例えば、次のような感じです。

これは、久しぶりにLINEをする時の始め方として有効です。「ていうか久しぶりだね!」などと返信が来れば、そのまま「今度ご飯(飲み)に行こうよ」と誘うこともできます。

このように、好きな人を見かけた設定でLINEを送るのも、きっかけ・始め方として有効です。

宛先の間違いを装うLINEを送る

好きな人にLINEするきっかけとして、宛先の間違いを装うことがあります。これにより、「間違ってるよ!」という返信が来ることを狙うのです。

僕の場合、音楽イベントを制作する仕事をしています。このイベントのタイムテーブルを、間違って関係ない人に送ってしまったことがありました。以下がその時のLINEです。

この経験から、「これは好きな人にLINEするきっかけに使えるのでは?」と考えました。そして実際に試したところ、ほぼ100%の確率で返信が来ました

ぜひとも、この「間違いLINE」を活用してみてください。この際は、以下のようなポイントを意識してください。

・普段好きな人に送るLINEとは全く違う口調にする

・家族、同僚、知人などに宛てたLINEをコピペして送る

・「◯◯さん」「◯◯くん」など、好きな人とは違う名前を入れる

こうすることで、明らかな間違いであると思われやすくなり、返信が来る確率が上がります。

このように、好きな人に宛先を間違えた設定でLINEを送るのも、きっかけ・始め方として有効です。

まとめ:好きな人とのLINEのきっかけ・始め方

今回は、好きな人にLINEを送るきっかけ・始め方を解説してきました。

失敗パターンとしては、次のようなものがあります。

・日記

・画像、スタンプ、一言メッセージ

・相談を持ちかける

逆に、成功パターンとしては、次のようなものがあります。

・相手の興味がある話題

・誕生日を祝う

・体調を気遣う

・「◯◯(場所)にいなかった?」

・宛先の間違いを装う

この記事を参考に、ぜひ好きな人とLINEをするきっかけを掴んでください。応援しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連ページ