
処女のまま22歳を迎えた読者から、このような相談をされることがあります。
・22歳で処女の私って、正直危ないですよね?
・22歳の処女率って、めちゃくちゃ低いですよね?
・22歳で処女なんて言ったら、好きな人に引かれそうで怖いです。
そこで今回の記事では、22歳の処女率(割合)や、異性からどう思われるのか、早く卒業すべきかなどを、男性の目線からお伝えします。
もくじ
22歳処女率(割合)は約46.5%
結論から言うと、22歳の処女率は約46.5%です。おおよそ、2人に1人近くが処女だということです。
この数字は、厚生労働省が6年ごとに実施している「出生動向基本調査」をもとに算出しています。

(引用元:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/report15html/NFS15R_html03.html#h3%201-2-2)
上の画像で赤く囲った部分の通り、「20〜24歳女性」の「性経験なし(=処女)」の割合は「46.5%」となっています。
22歳というのは、「20〜24歳」における真ん中の年齢です。よって、22歳の処女率は、限りなくこの数字に近いと考えられます。
このように、22歳で処女の割合(処女率)は約46.5%です。
22歳で処女は決して珍しくないし、焦る必要もない
「46.5%」という数字からも分かるように、22歳で処女というのは決して珍しいことではありません。
周りの人に「ヤバいよ」と言われたり、からかわれたりしたとしても、焦る必要は全くないのです。
22歳の処女率が実際よりも少なく感じるのは、年齢が上になるほど、処女であることを秘密にする女性が増えるからです。
これにより、「他の人はとっくに卒業しているに違いない」と思い込みやすくなります。
したがって、焦って卒業しようとする必要はありません。
このように、22歳の処女率は約46.5%であり、決して珍しい存在だとは言えません。
「22歳で処女」に対する男性の印象は?
22歳で処女を迎えた女性には、「男性から悪い印象を持たれないか不安だ」と感じる人もいます。
そこで、ここからは22歳で処女の女性に対する、男性の抱く印象を本音で紹介します。
驚かれることが多いのは確実
22歳で処女と伝えた場合、男性から驚かれる確率が高いです。
なぜなら、多くの男性が「おそらく処女を卒業しているだろう」と考える年齢だからです。
多くの女性と同じように、男性側も「22歳の約46.5%が処女」というデータは知りません。
むしろ、「22歳で処女なんて10%もいないのではないだろうか」と考えている人がほとんどです。
このように、22歳で処女と伝えた場合、男性から驚かれる確率が高いです。
嬉しいと感じる男性もいる
「22歳で処女」とわかると、嬉しいと感じる男性もいます。およそ、全体の2割くらいです。
その理由には、以下のようなものがあります。
・真面目で浮気をしなさそうだから
・初体験の相手に選ばれたという喜び
・異性に慣れていない様子を可愛いらしく思う
多くの男性は、「22歳で処女は珍しい」と思っています。だからこそ、あなたを貴重な存在と考え、喜んでくれる場合もあるのです。
【参考記事】彼女が処女だと彼氏は嬉しいし喜ぶ?男性目線で本音を暴露!
マイナスに思われることもある
22歳で処女のあなたに対して、マイナスに思う男性がいるのも現実です。おおよそ、全男性の1割くらいです。
「ほとんどの女性が初体験を済ませているのであろう(と男性が考えている)年齢なのに処女」という点に対して、次のような印象を抱く男性もいます。
・性格に欠点があるのではないか
・今まで全くモテなかったのではないか
・男性から敬遠される部分があるのではないか
これらはすべて、偏見に基づく間違ったイメージです。「処女=人間性に問題がある」ということはありません。
実際、僕が今までこのブログを通じてお会いしてきた処女の方々も、以下のような人が多かったです。
・そもそも異性との出会いが少なかった
・男性からアプローチは受けたがセックスはしなかった
・彼氏がいたことはあるが、セックスまで発展しなかった
しかし悲しいことに、「22歳で処女」というだけで、マイナスなイメージを持つ男性も少なからず存在するのです。
また、セックスそのものについても、次のように考える男性もいます。
【参考記事】処女はめんどくさい面倒臭い?男の本音を遠慮なくぶちまける
思いやりのある男性は、まずこうした考えはしません。しかし、このような男性もいるということもお伝えしておきます。
22歳以降、年齢が上がれば上がるほど、処女であることをマイナスに思われる確率は高まっていきます。
このように、22歳で処女の女性は、男性からマイナスの印象を持たれる可能性もあります。
22歳で処女は早く卒業すべきなのか
22歳で処女を迎えた女性には、「早く卒業した方がいいのでは」と焦る人が多いです。
ここからは、僕の考えを書いておきます。
無理に卒業する必要はない
もしあなたが「処女のままでも問題ない」という考えなら、無理に卒業する必要は全くないです。
以下のような理由から、焦ってしまう人は多いです。
・22歳で処女はヤバいと言われた
・周りはみんな卒業している気がする
・自分の人間性に問題があるのではと心配
しかし先ほども書いたように、22歳の時点では約2人に1人が処女です。経験がないからといって、人間性に問題があるということもありません。
このように、22歳で処女のままでも問題ないと思うのなら、無理に卒業する必要は全くないです。
卒業したいなら積極的に
あなたが「早く処女を卒業したい」「セックスを経験をしてみたい」と思うなら、なるべく早く相手を探すべきです。
処女の卒業は、年齢を重ねるごとに難しくなります。冒頭で紹介したデータにも、それはハッキリと現れています。
処女率(割合)のデータ
・18歳〜19歳:74.5%
・20歳〜24歳:46.5%
・25歳〜29歳:32.6%
・30歳〜34歳:31.3%
・35歳〜39歳:33.4%
(引用元:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/report15html/NFS15R_html03.html#h3%201-2-2)

原因としては、新たな出会いの減少があります。特に、22歳前後で大学生から社会人になる女性は多く、学生時代よりも相手が見つかりにくくなります。
また、女性はどうしても年齢が若い方がモテやすいです。このため、男性からアプローチされる機会も減少していきます。
このため、「いつか良い人が見つかればいいな」と受け身でいると、処女のまま25歳・30歳・35歳を迎えてしまう確率が高いです。
一般的には、好きな人を作ってその相手と卒業できれば理想的です。出会いの場には、以下のようなものがあります。
・職場
・合コン
・街コン
・婚活パーティ
・マッチングアプリ
ただ、このような「普通の出会い」だと、処女であることをマイナスに思う男性や、処女の扱いに慣れていない男性と出会ってしまう危険性もあります。
10代はともかく22歳ともなると、それが怖くて踏み出せない人は多いです。その気持ちは、本当によく理解できます。
僕のブログではそうした女性読者を対象に、処女卒業の相談に乗ってきました。興味があれば、以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
まとめ:22歳で処女は危険?処女率の割合は?男性にどう思われるのか
今回の記事では、22歳の処女率(割合)や、男性からどう思われるのかなどを解説してきました。
まとめると、次の通りとなります。
・22歳の処女率は約46.5%で、2人に1人近くが処女
・22歳で処女は全く珍しくないので、焦る必要もない
・22歳で処女だと、男性からビックリされる確率は高い
・22歳で処女なのを喜ぶ男性もいれば、良く思わない男性もいる
・卒業したいと思うなら、受け身のままでは難しい
ご参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



