マッチングアプリのメッセージがめんどくさい・面倒な理由と対処法

マッチングアプリで多い悩みが、「めんどくさい」ということです。特に、メッセージのやりとりが「面倒」「だるい」という愚痴をよく聞きます。

僕も、以前は同じ悩みを抱えていました。しかし、ある5つの解決策に辿り着きました。この結果、メッセージの面倒さを軽減し、恋人を作ることもできました。

そこで今回は、マッチングアプリのメッセージがめんどくさいと感じる原因と、その対処法を解説します。この記事の内容を実践するだけで、かなり楽になるはずです。

原因1:出会う前のメッセージやLINE

マッチングアプリがめんどくさい原因の1つは、出会う前にメッセージをしなければならない点です。

好意のない状態でのメッセージは面倒

マッチングアプリの出会いには、とても特殊な点があります。それは、会ったことがない相手と、メッセージを重ねることです。

恋愛では、実際に会ってから連絡先を交換する場合がほとんどです。例えば、学校や職場の出会いでもそうです。合コンや街コン、パーティなどでも同じです。

よって、連絡先を交換した時点で、相手に対する好意があります。このため、「めんどくさい」とは思いません。僕も学生の頃など、好きな人からLINEが来るだけで大喜びしていました。

しかし、マッチングアプリは違います。まだ会ったことがない、思い入れのない相手とメッセージをやりとりしなければなりません。面倒だと思ってしまうのも、無理はありません。

「出会い」が先に来る方法で出会う

この点を面倒と感じる人は、マッチングアプリ以外の方法で出会うと良いです。なぜなら、マッチングアプリを使う以上、出会う前のメッセージは避けられないからです。

具体的には、友達の紹介・パーティ・合コン・街コン・ナンパ(ナンパ待ち)などがオススメです。これなら、相手と実際に会うのが先になります。

そして、相手を良いと思った場合だけ、連絡先を交換すれば良いのです。そうすれば、好意を持った状態でメッセージ交換ができます。よって、めんどくさいとは感じにくくなります。

原因2:話題を見つけるのが難しい

マッチングアプリがめんどくさい原因に、話題を見つけるのが難しいことがあります。お互いの情報が少ないため、何を話せば良いか分からないのです。

マッチングアプリ以外の恋愛では、同じコミュニティで出会うことが多いです。例えば、学校・職場・サークル・習い事などです。これだと、共通の話題がたくさんあります。よって、話題に困ることはありません。

しかし、マッチングアプリは違います。何を話題にすれば良いのか、手探りのままメッセージを重ねることになります。この点を、めんどくさいと感じる人は多いです。

解決策は、相手のプロフィールをよく見ることです。その中で、何とか共通点を見つけます。そして、それを話題にすると良いです。

それが難しい場合、「恋愛」か「食べ物」を話題にすると良いです。マッチングアプリを使っている以上、恋愛に興味がない相手はいません。よって、話が盛り上がります。

また、食事をしない人はこの世に存在しません。よって、食べ物に関する話題も、誰とでも扱うことができます。また、相手の好きな食べ物が分かれば、それを口実にデートへ誘うことも可能です。

このように、マッチングアプリがめんどくさい原因として、話題のなさがあります。プロフィールから共通点を探すか、「恋愛」「食べ物」を話題にしてみてください。

原因3:会うまでに時間をかけすぎている

マッチングアプリがめんどくさいと感じる人は、会うまでの時間が長い傾向があります。つまり、メッセージや、LINEだけでやりとりする期間が長いのです。

例えば、会うまでに1ヶ月以上かけようとする人は多いです。昔の僕も、これくらい時間をかけるべきなのだと誤解していました。しかし、これは長すぎます。

メッセージ交換のゴールは、相手をデートに誘うことです。また、相手もデートを前提にあなたとやりとりしています。よって、もっと短い期間で誘っても、デートを実現できます。

具体的には、短くて10通以内、長くても20通以内にデートの約束をすることを目指してください。こうすることで、メッセージをめんどくさいと思わずに済みます。

誘われるのを待っていると、メッセージが長くなる原因となります。男女を問わず、自分から誘うという姿勢が大切です。

原因4:すぐに返信しようとしている

マッチングアプリがめんどくさいと感じる人は、すぐの返信を心がけている傾向があります。

ただ、返信のスピードには、個人差があります。ここで無理をすると、面倒に感じやすくなります。

実際には、すぐに返信をする必要はありません。相手から届いたメッセージには、24時間以内に返信すれば十分です。

時間を作ろうと意識するほど、めんどくさいと感じます。よって、通勤通学や、ちょっとした空き時間などに返信をすれば良いです。

原因5:全員に対して丁寧に対応している

マッチングアプリがめんどくさいと感じる人は、全員を相手にしている傾向があります。

例えば、届いたメッセージに対して、すべてに返信してしまいます。あるいは、デートに誘われたら、気が進まない相手でもOKしてしまいます。これでは、面倒に感じるのは当然です。

マッチングアプリでは、全員を相手にしないことが大切です。具体的には、良いと思う相手とだけメッセージをやりとりすることです。

丁寧に対応するほど、相手は「良い雰囲気である」と勘違いします。そして、メッセージを送ってきたり、デートに誘ってきたりします。勘違いをさせるのは、相手にとっても申し訳ないことです。

マッチングをしても、メッセージで「合わない」と感じたら、その時点で返信を止めるようにしましょう。また、ブロックという機能を使っても良いです。

これは、相手とやりとりをしなくて良くなる機能です。相手にも、「この会員は退会しました」と表示されるだけで済みます。よって、バレることもありません。

このように、全員に対して丁寧に対応すると、めんどくさいと感じやすくなります。しっくり来ない相手とは、メッセージを止めることが大切です。

まとめ:マッチングアプリがめんどくさい・面倒

今回は、マッチングアプリのメッセージがめんどくさいと感じる原因と、その対処法を解説してきました。

最初の原因は、出会いより先にメッセージをしなければならないことです。マッチングアプリを使う以上、この点は避けられません。これが面倒な人は、合コン・街コン・パーティなど、マッチングアプリ以外の方法で出会うのがオススメです。

2つ目の原因は、何を話せば良いのか分からないことです。解決策は、相手のプロフィールを良く見て、共通点を探すことです。見つからない場合は、「恋愛」か「食べ物」を話題にすると良いです。

3つ目の原因は、メッセージのやりとりが長すぎることです。短くて10通、長くて20通以内のメッセージで、デートの約束をすることを目指してください。

4つ目の原因は、すぐに返信しようとしすぎていることです。相手のメッセージには、24時間以内に返信できれば問題ありません。急ぎすぎず、自分のペースで返していってください。

5つ目の原因は、全員に対して丁寧に相手をしていることです。しっくり来ない相手を丁寧に扱うと、相手を勘違いさせてしまいます。これは、相手にとっても申し訳ないことです。よって、返信を止めたり、ブロック機能を使ったりしましょう。

これら5つを実践するだけで、めんどくさいという感情を軽減できます。

僕の発信が、ほんの少しでも役に立てば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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