マッチングアプリで電話したがる相手の心理としたくない時の断り方

マッチングアプリで、相手が電話したがることがあります。このとき、相手が何を考えているのか、気になりますよね。

また、

・電話が苦手でも、お誘いをOKすべきなのか?

・電話は断りたいけど、相手とは仲良くなりたい

・電話もしたくないし、これ以上やりとりもしたくない

など、さまざまな疑問や感情があると思います。

そこで今回は、マッチングアプリで電話したがる相手の心理を解説します。また、電話をするべきかどうかや、したくない・苦手な場合の断り方も解説します。

マッチングアプリで電話したがる相手の心理

まずは、マッチングアプリで電話したがる相手の心理を解説します。

基本的に、電話したがる相手は、あなたに好感を持っています。そして、今より距離を縮めたいと思っています。

その詳しい心理を、ここから7つのパターンで紹介します。

全てに当てはまっているというわけではなく、次のどれかに該当する、と考えてください。

あなたを安心させたい

電話したがる理由の1つに、あなたを安心させたいという心理が考えられます。

マッチングアプリでは、「変な人だったらどうしよう」という不安が付き物です。お互いのことが見えないため、これは当然と言えます。

そこで、相手は電話をすることで、あなたを安心させようと考えています。声や雰囲気を伝えることで、不安を解消しようと考えているのです。

このように、あなたを安心させたいという心理も、電話したがる理由の1つです。

会話が続くかどうかを確かめたい

電話したがる心理の1つに、「会話が続くかどうかを確かめたい」というものがあります。

マッチングアプリでは、文字だけでやりとりすることになります。その後に、デートをすることになります。

しかし、僕の実体験でも「メッセージで盛り上がったのに会ってみると話が続かない」ということが何度かありました。それくらい、「文字のやりとり」と「会話」は違うものです。

そこで、相手は事前に電話をしたがります。これによって、話が続くかどうかを確かめたいのです。

このように、電話したがる心理の1つに、「会話が続くかどうかを確かめたい」というものが考えられます。

デートに向けてお互いの緊張を緩和したい

電話したがる心理の1つに、「お互いの緊張を緩和したい」というものがあります。

電話をすることで、お互いの雰囲気が分かります。よって、デートで会話をするイメージを持てます。

僕も、デートの前に電話をしたことがあります。実際に、かなり緊張感から解放されます。電話をしておくと、1回目のデートが1.5回目のデートのように感じられます。これにより、デートの会話が盛り上がりやすくなります。

このように、デートに向けて緊張を緩和することも、電話したがる心理の1つです。

文字でやりとりするのが苦手

電話したがる心理の1つに、「文字でのやりとりが苦手」というものがあります。

マッチングアプリでは、メッセージのみでのやりとりとなります。LINEを交換した場合も、これは変わりません。これらは、いずれも文字だけでのやりとりとなります。

しかし、これが不得意な人は多いです。メールやLINEが苦手なタイプの人が、これに該当します。

そんな相手は、電話をしたがります。苦手なメッセージよりも、電話をすることで仲良くなれると考えるのです。

このように、相手が電話したがる心理として、「文字でのやりとりが苦手」というものも考えられます。

声やトークであなたを魅了したい

電話したがる相手は、声やトークに自信があるのかもしれません。

男女を問わず、異性を惹きつける声の持ち主っていますよね。また、話すのが上手で、相手を引き込む人もいます。

しかし、声や話し方は、文字のやりとりでは伝わりません。そこで、電話をすることで、これらを武器に好印象を与えようとしている可能性があります。

このように、電話したがる相手は、声やトークに対する自信があるのかもしれません。

より確実にデートへ誘いたい

電話したがる相手の心理は、「より確実にデートへと誘いたい」というものかもしれません。

もちろん、メッセージでもデートに誘うことはできます。ただし、すぐに回答をもらえず、スルーされるかもしれません。「変な人だったらどうしよう」と警戒され、OKをもらえないかもしれません。

しかし、電話であれば、その場で返事をもらうことができます。また、通話で安心をしてもらうことで、高確率でOKがもらえると期待します。

このように、「より確実にデートへと誘いたい」という心理から、電話したがる可能性も高いです。

あなたがサクラではないか確かめたい

電話したがる相手の心理は、「あなたがサクラではないか確かめたい」というものかもしれません。

「サクラ」とは、マッチングアプリの運営者がなりすました会員のことです。90年代や2000年代の、悪質な出会い系サイトで横行しました。逮捕者が出るなど、社会的な問題として取り上げられたこともあります。

しかし、最近のマッチングアプリには、このようなサクラはいません。ただ、いまだに「サクラがいるのでは」と疑う人がいるのも事実です。

このように、あなたがサクラでないかを確かめるために、相手は電話したがるのかもしれません。

マッチングアプリで電話したがる時の対処法

ここからは、マッチングアプリで相手が電話したがる場合の対処法を解説します。これは、あなたがその相手と仲良くなりたいかどうかによって、大きく変わってきます。

相手と仲良くなりたい場合

まずは、あなたが電話したがる相手と仲良くなりたい場合から考えます。

電話するメリットはあなたにも大きい

あなたがデートをしたい場合、電話をしておくメリットは大きいです。

先ほど書いたように、会話が続く相手なのかがを判断できます。また、初デートの緊張も緩和できます。あなたが文字のやりとりが苦手なら、通話で距離も縮まるでしょう。

「電話が苦手」「緊張して上手く話せるか不安」というような心配もあるでしょう。ただ、上手に話したり、面白い話をしたりする必要はありません。緊張をしてぎこちなくても、普通に話せれば大丈夫です。

したがって、デートをしたい場合は、電話をしたいという願いをOKすべきです。

電話がどうしても苦手でしたくないなら断る

ただし、これには1つ例外があります。それは、あなたが電話を非常に苦手とする場合です。例えば、話す内容が全く口から出てこなくなるような場合です。

この場合は、マイナスな印象を与えてしまうことがあります。よって、電話を断るという選択肢もありです。

ただ、電話を断ることで、「あなたと距離を縮めたくありません」という意味に誤解される可能性があります。こうなると、相手との連絡が途絶えてしまう確率が高いです。

そこで、これを回避する必要があります。これには、3つのポイントがあります。

1:「電話自体がとても苦手である」と伝える

2:「でもお話をしてみたい」と伝える

3:電話の代わりにデートを提案する

例えば、次のようなメッセージになります。

ごめんなさい、電話をするのがとても苦手で、上手く話せるかどうか不安なんです…

でも、◯◯さんとお話ししてみたいと思います!

なので、一度ランチでもしませんか?

このようにすることで、誤解を与えることがなくなります。電話を断ったとしても、関係が進展していくようになります。

相手と仲良くなりたくない場合

相手と仲良くなりたくない場合、電話は必ず断ってください。なぜなら、相手に今後への期待をさせてしまうからです。

電話したがる相手は、あなたと距離を縮めたいと思っています。電話をOKすれば、次は確実にデートへ誘われます。

これを防ぐためにも、電話は断ってください。この場合も、「電話自体が苦手」ということを伝えれば、角が立ちません。

例えば、次のようなメッセージになります。

ごめんなさい、電話をするのがとても苦手で、上手く話せるかどうか不安なんです…

このときは、「お話ししてみたい」などと書かないことが大切です。これを書いてしまうと、デートへの期待を持たせてしまいます。

それでもしつこく電話したがる場合、相手をブロックしてください。そうすれば、相手とやりとりする必要はなくなります。相手には「このユーザーは退会しました」と表示されるため、バレることもありません。

このように、相手と仲良くなりたくない場合、電話は必ず断るべきです。

まとめ

今回は、マッチングアプリで電話したがる相手の心理を解説しました。また、電話をするべきかどうかや、したくない・苦手な場合の断り方も解説しました。

電話をしたがる相手は、あなたと距離を縮めたいと考えています。さらに具体的に言うと、次のような心理である確率が高いです。

・あなたを安心させたい

・会話が成立するかどうかを確かめたい

・初デートの緊張を緩和したい

・文字でやりとりするのが苦手である

・声やトークであなたを魅了したい

・より確実にデートへ誘いたい

・あなたがサクラではないかを確かめたい

電話したがる相手への対処法は、「あなたがその相手と仲良くなりたいかどうか」で大きく分かれます。

仲良くなりたい場合、電話には大きなメリットがあります。よって、出来るだけOKした方が良いです。やむを得ず断る場合は、代わりにデートを提案しましょう。

仲良くなりたいと思わない場合、電話は断るべきです。しつこく誘われるようなら、ブロックしてしまいましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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